お知らせ
すっかり春の陽気となりました。
もうこの前のようなドカ雪は降ることは無いでしょう。
そろそろフキノトウも顔を出しそうですね。
そんな中、「大久保リフォーム工事」無事に完成を迎え、お引き渡しをすることが出来ました。
解体工事から起算すると約一ヵ月間の工事。
お客様が住まいしながらの工事でしたので、お客様には大変ご迷惑と窮屈な思いをさせたかと思います。
今回のリフォーム工事、工事内容のほとんどは奥様の設計。
本やネットでだいぶ勉強されたようで、とてもオシャレなお家をイメージしていまいた。
新しくお家を建てるのとは違い、リフォームですので当然に出来る工事と出来ない工事があります。
奥様のオシャレな発想と、こちらからは工事のプロとしての意見をお話しさせて頂き、オシャレでなおかつ建物の構造や性能を落とすことなく無事完成させることが出来ました。
奥様も満足と太鼓判も頂きました。弊社としても喜ばしい限りです。
今回の「大久保のお家」は、大手ハウスメーカーが新築されたお家。我々がお家を造る際に用いている柱や梁などがある「在来工法」とは違い、解体したら全く見たこともないような工法を用いられておりました。
なのでいつものリフォーム工事以上に時間と手間が掛かってしまいましたが、今回の工事で私はもちろん、弊社の従業員もだいぶ勉強になりました。
今後、このような特殊な構造のお家をリフォームさせて頂くことはなかなか無いとは思いますが、もしこのような構造のお家をリフォームすることになった際には今回の工事を思い出し、次も満足の太鼓判を頂けるよう頑張りたいと思います。
もう一ヶ月もすれば「マスク」は個人判断で良くなるそうですね。
私はサッパリしますが、一部のあいだでは素顔が恥ずかしいからと「マスク」を外したくないとの声も・・・。
なんか複雑な世の中になりましたね(笑)。
そんな中、大久保の現場ではリフォーム工事が順調に進んでおります。
2階にキッチンやトイレなど水廻りを増設して、2世帯住宅とする予定です。
近年は資材の高騰と悪いインフレのせいで、新築住宅は減少し、逆にリフォームや改修工事が増えていっております。
国もこうなることは予想しており、近い将来新築は高嶺の花となってしまい・・・、今後ますますこういったリフォーム工事が増えていくと考えております。
我々大工の作業と言えば「新築は一から新しく造る」ですが、「リフォームは先ず考え、そして壊しながら作る」っと言った感じで、柔軟な考えと発想が必要となってきます。
私はどちらかと言うとリフォーム工事のほうが楽しいです(笑)。
工事の先が読めなかったり、壊してみないとわからなかったり、時には予想だにしない事が起きたりと、ハラハラドキドキもまたたまりません。
たぶん、リフォーム工事のほうが好きと言う大工さんも多いかと思います。
「大久保のリフォーム工事」、ただ楽しんでばかりはいられません。
お施主様が住みながらの工事となっているため、大変不便をお掛けしているので、1日でも早い完成をお待ちだと思います。
もちろん完成日のお約束もしておりますので、遅くてもその日までに確実に完成。出来れば1日でも2日でも早めに完成出来るよう、段取り良く工事を進めて行きたいと思います。
先日の大雪、凄かったですね・・・。
ここ弘前は一晩で41cmの積雪、観測史上2番目の積雪量だったそうです。
しかし雪質は重く春の雪。確実に春に向かっております。
そんな大雪の中、私は東京にいました・・・。東京は快晴でした・・・(笑)。
日頃大変お世話になっております、東京・新橋に本社がある㈱ハウスジーメンという商社の「取次店フォーラム」に参加して来ました。
ここ数年はコロナ過でリモートによる開催でしたが、こうして一堂に集まって開催されるのは3年ぶり!。全国からは100社以上、青森県からは4社の参加がありました。
㈱ハウスジーメンとは、「住宅かし担保責任保険」から「住宅ローン」、「地盤保証」など何でもやっている会社。上場企業の子会社です。
弊社は創業と同時に、㈱ハウスジーメンの取次店として、住宅かし担保責任保険の取次や、住宅の検査、また住宅ローンのあっせんなどをさせて頂いております。
つまり㈱ハウスジーメンとは、日頃大変お世話になっている会社なんです。
フォーラムの冒頭には㈱ハウスジーメンの社長の挨拶、そして親会社の代表からの講話。その後は取次店の紹介や活動状況など、久しぶりに大変勉強になった有意義な一日を過ごすことが出来ました。
弊社としても、これからも㈱ハウスジーメンの知恵と情報に力を頂き、そして住宅産業にてお互いに協力ができ、また恐縮にも引き続き弊社のビジネスパートナーとしてお付き合いをお願い出来ればと考えております。
コロナ過が少し落ち着きが見え始めてきた昨今、来年の「取次店フォーラム」の開催も楽しみに、ハウスジーメンの取次店としての仕事も引き続き頑張って行こうと思います。
10年ぶりの大寒波、寒かったですね・・・。
今までは一度も無かった水道の凍結の問い合わせも数件ありました・・・。
暖かい春が待ち遠しいです。
そんな中、青森市で開催されました「宅建実務講習」に参加してきました。
無事に宅建試験に合格し、宅建士気分で浮かれていたのもつかの間、宅建士になるためには2年以上の実務経験が必要なんです・・・。
不動産業界には勤務したことの無い私・・・。大工しか取り柄の無い私には2年以上の実務経験なんてありません。
宅建士にはなれない・・・、ってそんなことは無く、この「宅建実務講習」を12時間受けると2年以上の実務経験が有するのと同等になるのです!。
なんとすばらしい講習!。
参加者を見渡せば、当然ですが今年度宅建試験を合格した人ばかり。皆さん良い顔をしていました(笑)。
今週、一回目の講習で、来週には2回目の講習。そして終了試験があります。
終了試験も無事に合格できるよう頑張ってきます!
来週からは一段と寒さが厳しくなるそうですね・・・。
でも言われてみればまだ一月の中半。今日が大寒。小寒から立春までのちょうど真ん中です。
まだまだ春は遠そうですね。
そんな中、「宮舘の事務所」では本当の最後の仕事、税務課による家屋調査の立ち合いです。
これは固定資産税の基準価格を決めるための調査となっており、弘前市の場合、資産税課の職員の方が調査に来られます。
税務課の調査ともなれば鋭い顔つきで・・・と思いきや、いつも優しそうな若い方が調査に来られます。でも目の奥は真剣、笑ってないです(笑)。
通常、税務課の家屋調査は、お引き渡しを終えてから、お施主様が立ち会ってすることが多いと聞きますが、弊社では引き渡し前に、こちらから税務課へ家屋調査のお願いをしに行くようにしております。
理由は一つ、お施主様が平日休んで調査の立ち合いをするのは大変だと思うからです。ただそれだけの理由です。もちろん、税務課の担当者から言われたことは全てお施主様にお伝えしております。
「宮舘の事務所」も税務課の方が細かく調査しております。
これが終われば全て終了。後はお引き渡しをするのみです。





