お知らせ
最近、ずいぶんと好天気が続いております。
このまま春が来そうな感じです!。
・・・そうだと良いですね(笑)。
そんな都合よく考えてる中ではありますが、今春からの着工に向け今から段取りは進んでおります。
春、好スタートが切れるかは今からの準備が重要。毎年春にはそれを実感しております。
今回は春から工事されるお客様とLIXILショールームにての仕様決め。
お客様もかなり悩んでおられます(笑)。
ほとんどのお客様は、ショールーム見学を1~2回ほどで全ての住設機器や建材等の仕様をお決めになりますが、最高は9回見学されたお客様もいました。
見学は何度来ても構いません。是非とも後で後悔だけはないように、決定して頂けるようお願いしております。
住設機器のショールームを見学される場合、必ず私もお供させて頂いております。
大の男が一緒についてきて、うっとうしいとは十分承知しております・・・(笑)。
キッチンやお風呂、トイレなど、使いやすさや掃除のしやすさなどの説明はショールームの担当の方にお任せしております。掃除もしない私にはその良さをお伝えするのは難しいです(笑)。
しかし、現場での取り付けや納まり、構造的なことについては私はプロ。お任せください!。
せっかく気に入った商品を選んで頂いても、現場で納められなくては全く意味がありません。お客様のテンションと、信用を落としてしまう事になります。
そうならないためにも、ショールームには常にお供させて頂いております。
今回見学させて頂いたLIXIL青森ショールーム。担当の方やスタッフの方とは長年のお付き合い。本当に親身なって対応して頂き大変助かっております。
今回のお客様も十分に納得されて決めて頂きました。感謝します。
来週も再来週も、ショールームにて仕様決めを予定しております。
お客様が後に後悔のない商品を選んで頂けるよう、きちんとした説明で対応していきたいと思います。
新春のお慶びを申し上げます。
昨年中は皆様方より大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も昨年同様、引き続き宜しくお願い致します。
さて正月休みも終わり・・・、とは言っても新年早々から毎日除雪作業が続いております(笑)。
これが北国に住む人の宿命。仕方ないです・・・。
新年、まず仕事始めは「岩木山神社」への初詣から。
毎年お山参詣と初詣は「岩木山神社」へお参りをさせて頂いてます。
そして祈願の後は、決まって絵馬の奉納。
現場での「無事故無災害」、そして空いたスペースには「商売繁盛」と「社運隆昌」と書かせて頂きました。
毎年その願いも叶えて頂いております。
今年はどんな一年になるのでしょうか。
コロナウイルス、ウクライナ戦争、悪いインフレなど、将来が全く予想がつきません。
我々の生活に直接影響を及ぼす電気代も、春から3割値上げとも聞いております・・・。
ともあれ、今までお付き合いしてくださったお客様と協力業者の皆さん、そしてこれからお世話になる皆様の幸を切に願っております。
今年も一年、どうぞ宜しくお願い致します。
お正月のおせちのため買い物に行きましたら、何もかもが高いですね・・・。
正月だからなのでしょうか・・・、それともこのご時世だからなのでしょうか・・・、
来年こそは良い年になってほしいと願うばかりです。
今年一年も、あと数時間となりました。
歳の瀬、最後に行う仕事は、「大工道具の手入れ」と、この「ホームページの更新」です。
もちろん妻の包丁研ぎも忘れてはいません。
大工道具である刃物は、最近は機械や替え刃などにも代わっているため、砥石で研ぐことも少なくなりました。
特に「かんな」などは今はほぼ使うことも無くなり、使ってもないので研ぐ必要もないのですが・・・、研ぎ方を忘れないためにも年末には必ず研ぐようにしています(笑)。
今年一年もたくさんの方にお世話になり、たくさんの方のお陰で、無事に一年を締めくくることが出来ました。
皆様には本当に感謝です。
また今年は念願だった資格取得を10年越しに挑戦し、仕事と勉強を両立させ無事に資格取得をすることが出来ました。
来年からはその資格を活かし、大工職人として、建築士として、そしてさらに「宅建士」として不動産を含めた良いプランなどをお客様へ提案していければと考えております。
今のご時世、来年はどんな年になるかは全く予想出来ませんが・・・、今日までお付き合いして下さった方々のご多幸とご清栄を願っております。
今年も一年大変にお世話になりました。
来年もまた引き続き宜しくお願い致します。
クリスマス寒波によって一気に増えた積雪も、だいぶ解けて少なくもなってきました。
しかし、天気予報では年末にまた寒波が来るような・・・。
まったく油断はできないですね。
そんな中、年の暮れを目の前にして「宮舘の事務所」は仕上げ工事が進んでおります。
内装工事が無事に終わり、神棚の取り付けを行っております。
ここ最近は、年配の方が同居するお家は別とし、新築でも神棚を取り付けるお家はほぼ無くなってきました。
昔の和室には仏間と神棚は必ずあり、最後の仕上げ工事として棟梁が神棚を取り付けしたと聞いたことがあります。
私も小学生の頃よく父親に現場に連れていかれ、神棚取り付けの手伝いをしていたことが記憶に残っております。
当社が丹精込めて独自で造った神棚。
毎朝、朝礼後には拝礼されると聞いております。
落成式の際には「弘前八幡宮」の神主が神棚祈祷にお出でになるとも聞いております。
決して恥ずかしくないよう、そして「商売繁盛」「社運隆昌」の運気がアップする、そんな神棚になればと思っております。
今年の雪もまだ12月も半ば過ぎだというのに、一気に降りましたね。
でもまだここ弘前は良いほうで、新潟県のほうでは立ち往生や災害救助があったりと、とても大変だったと思います。
この冬、一体どのくらい雪が降るのでしょうか・・・。心配が続きます。
そんな中、「一般建築物石綿含有建材調査者」の講習を受講してきました。
2日間連続、9時~18時までと長丁場の講習。
しかも吹雪の中、会場は青森市。正直、だいぶ疲れました・・・。
来年10月以降、解体工事や改修工事などは、工事前に同資格者の調査が義務付けられるようになりました。
工務店を経営していく以上、無くてはならない資格となります。
講義内容は4人の講師によるビデオ講義。
講義の冒頭の中に、現状の石綿による被害の実態などの内容の説明があり、この資格がどれほど重要であるかも十分理解出来ました。
怖いお話ですが、特に団塊の世代の方に、石綿による被害者がこの先もっと現れてくるであろう事も把握出来ました。
全講義終了後、テストがあるとは聞いていましたが・・・、だいぶ難しく、正直少し甘く見ていました・・・。
後で聞いた話では合格率は60%~70%との事。講習さえ受ければ貰えるような資格ではなかったようです・・・(笑)。
結果は一か月後の事。合否の自信は微妙ですが・・・、もちろん合格するまで挑戦するつもりです!。





