お知らせ
新聞の番組欄には年末の特番が並んでおりますが、それにしても地上波はあまり見なくなりましたね・・・。
サブスクを利用することが多くなった今ですが、正月番組では「はじめてのおつかい」は欠かさず見ております。
妻に見られるのが恥ずかしいくらい涙を流しながら見ていますが(笑)、海外ではあれを幼児虐待だと意見する人も多いみたいですね・・・。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」。あの子たちのあの経験は、大人になってきっと役に立つと思います。
そんな中、今年も残すところあと数時間となりました。
今年もたくさんの方のお世話になり、またたくさんの方に助けられ、そしてたくさんの方のお陰で今こうして良いお正月を迎えることが出来そうです。
今年も皆様には本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。
今年最終日の仕事は毎年恒例、作業場の大掃除と普段使ってる道具、特に刃物の手入れ、そして砥石などを出したついでに妻の包丁研ぎ。
最後にこのブログを書いて今年のお仕事は終了となります(笑)。
来年もまた皆様の飛躍する年であることを祈念し、そして今日までお世話になったお客様、協力会社の皆様のご多幸とご繁栄を応援しております。
来年も引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今年もあと残すところ十日と少し。一年ってあっという間ですね・・・。
先日のNHKで、歳を取ると一年が早く感じるのには科学的に判明された内容を説明していましたが・・・、私にはよく理解できませんでした・・・(笑)。
歳の瀬だというのに根雪はまだ。今年はもしかして小雪かもしれませんね!。
そんな中、「黒石の平屋」は無事にお引き渡しを迎える事が出来ました。
当社としても今年最後のお引き渡しとなります。
今年の初春、お取引先の方からのご紹介から「黒石の平屋」のお施主様とお付き合いがスタートしました。
当社からは少し遠い黒石市。
最初、家を建てたい気持ちはあったが何処に相談して良いのかもわからず、ハウスメーカーの見学会にも参加はしたものの・・・。
そんな矢先にお取引先からご紹介を頂き、また黒石市近郊で当社で新築されたお家を見学してもらい、当社にて新築工事を検討させて頂ける事となりました。
お施主様とは初めてお会いした時から息がピッタリ。間取りや外観、デザインまでもが私の考えと共感し、早急に私の想像がお施主様の理想と合致することが出来ました。
今思えばお施主様は私の想像に合わせてくれたのかなぁ・・・(笑)、とも感じていますが、家づくりのほとんどを私の考えに一任して下さった事に深く感謝致します。
仕事はとてもやりやすかったですが(笑)、その分私が常にこだわり続けているところ、お家にとって一番大事なところ、「活きてる木材」を腐らせず木材を活かし続ける家などを意識し、最高のお家に仕上がったと自負しております。
先日の初雪ではここ弘前市より雪が多いと感じた黒石市。
大雪でも負けない強靭な構造と、真冬でも寒くない断熱性能を駆使したお家となっております。
いつまでも末永く、家族で大切にお住まいして頂ければ私も幸いです。
とうとう一年の最後の月、師走を迎える事となりました。
残り30日ほどの日数もあっという間に過ぎ去るかと思います。一年って早いですね・・・。
残り数日、やり残したことはないか今年を振りかえり、歳の瀬は慌ただしくならないようにしたです。
そんな中、今年も東京ビックサイトで開催される「ジャパンホームショー2025」に行って参りました。
今年も約350社ほどの出店があり、各商社やメーカー、工務店までもが各自開発されました新建材などをアピール、宣伝をしておりました。
時代が変われば住宅に使用する建材も変わり、5年ほど前のコロナ禍は「抗菌」、「殺菌」、「手洗い」などを推奨する建材が圧倒的でしたが、今回は一転「ペットと同居」や「自宅にもサウナ」、また多忙な主婦のための掃除しやすい住設機器など、建材が少しずつ「家の中を癒す物」に変わったように感じました。
断熱材や気密材などの新商品はあまり見られなく、それら性能にはすでに限界を迎えているのかもしれませんね・・・。
毎度、行く度に「これは当社で採用してみよう」とか「一度現場で使ってみよう」など課題を思案させられますが・・・、「こんなのを発明したら儲けるんだろうなぁ・・・」ってのもたまに考えさせられます(笑)。
今回の「ジャパンホームショー」も一際目立っていたのは「AI」を駆使した現場管理。
工事現場をAIがカメラで監視し、AIが工程表を作成し、AIが資材を発注。そしてAIが施工業者を手配し、AIが作業内容を説明する・・・。
各種メーカーが競ってAIをアピールしておりました。
これからの家づくりには棟梁や現場監督は必要なく、我々職人はAIに操られる。そのうち職人がAIに怒られる時代にもなるかもしれませんね(笑)。
職人が造る家ではなく、AIが造る家。
職人の工務店ではなく、AIの工務店。
ここ地元弘前の家づくりだけでもそうならないよう、AIには決して負けないよう、職人の魂を持った家づくりを引き続き邁進して行きたいと思います。



