お知らせ
7月は暑さもそんな厳しくなかったものの、8月に入り一段と暑さが増してきたと感じるようになりました。
ねぷたが終わると涼しくなる・・・?、逆に暑くなってると感じます(笑)。
秋彼岸までは暑いのは覚悟の上、夜の冷たい飲み物を楽しみに暑さに負けないよう頑張っていきます!。
そんな中、「八幡のお家」はちょうどお盆前にお引き渡しをすることができました。
遠くで住んでるご家族が帰省するころを見計らい、そしてご家族全員で新たな生活のスタートを切られたことに私も嬉しく感じております。
「八幡のお家」のお施主様。ちょうど雪が降り始めた昨年の暮れ、当社事務所に突如訪れ「家が古いから新築したい」との相談を頂きました。
既にお施主様は家の図面の作成が出来ており、それに私が一筆加えさせて頂き、とてもスムーズに打ち合わせ、契約、着工と進めることができました。
お施主様はりんご農家さん。私が現場に着くころにちょうどりんご畑へ行かれます。
丹精込めてりんごを育てられてるのを日々感じさせられ、私も「八幡のお家」の完成を魂を込め最後まで妥協することなく作業させて頂きました。
畑作業で疲れた体を、このお家が美しいまわりの自然と調和しながら最高の安らぎの場所となることを願っております。
お施主様がこだわった広いリビングからの笑い声、当社が腕を振るって作り上げた和室での団らんのひととき、そして家族全員が末永く笑顔で健やかに暮らしていかれることを祈念しております。
この家をいつまでも大切にお住まいして頂けましたら私も幸いです。
青森県の夏祭りも終盤を迎え、今日からは『黒石よされ』が開催されます。
今年もまた「青森ねぶた」と「弘前ねぷた」を堪能させて頂き、今日は『黒石よされ』に行ってきます。
踊りは苦手なので流し踊りには参加しませんが・・・、生の三味線に生の民謡を聞きながら生ビール(笑)、夏の終盤を感じられる夜になりそうです。
当事務所が所在し、私が生まれた弘前市高屋町会では今年、「高屋町会ねぷた同志会」として弘前ねぷた合同運行に初出陣いたしました。
「高屋町会ねぷた同志会」の初陣を応援したく、沿道で待っていたところなんと1番目で登場。そしてそのトップには弊社の名前が掲げられてる手持ちねぷたが歩いていました。
大変光栄に思います。
今年もまたねぷた祭りを通じて、地域の皆様との絆を深める良い機会になり、改めて高屋町会の皆様との繋がりを再確認することが出来ました。
弊社としても引き続き地域の皆様に寄り添い、共に発展していけるよう、様々な形で貢献していきたいと思っています。
来年、「高屋町会ねぷた同志会」のねぷたを見かけられましたら、ぜひ温かい声援をお送り頂けますと幸いです。
地域の皆様、「高屋町会ねぷた同志会」の皆様、そして弊社の名前が掲げられてる手持ちねぷたを持ってくれてたお子さん(笑)、皆様に心から感謝です。
連日30度を超える厳しい暑さが続いており、この時期だけは一雨欲しいと日々願っておりますが・・・、でも千葉県の大雨は降りすぎですよね・・・。
TVのニュースだとだいぶ被害は大きく、行方不明の方や亡くなられた方もいるようです。
被害にあわれた方々にはお見舞いと、亡くなられた方のご家族には深くお悔やみを申し上げます。
そんな中、「高屋のお家」は基礎工事が着工いたしました。
梅雨明けを待ち、また土用の時期を避けて、いよいよ本格的な工事がスタートいたします。
現場は旧岩木町高屋の通り沿い。
雄大な岩木山を望む素晴らしいロケーションに位置し、地域の皆様にも見守られ、また先日地鎮祭を行いました岩木山神社のご加護を頂き、安全第一で作業を進めております。
基礎工事は建物の土台となる非常に大事な工程。
この基礎をしっかりと築き上げることが良い家を長く、安心して住まいできる建物へと繋がると確信しております。
今月中には基礎工事を終え、来月早々の大安吉日には上棟を予定しております。
日中の厳しい暑さはまだまだ続きそうですが、日に日に涼しくなっていく残暑を感じながら、最高の品質を目指して一つ一つの工程を真摯に取り組んでいきます。
高校野球青森県大会、地元である「弘前学院聖愛高校」が惜しくも決勝戦で敗退してしまいましたね・・・。
決勝戦では両チームとも最後まで諦めずに全力を尽くす姿は、多くの感動を頂きました。
惜しくも甲子園出場には手が届きませんでしたが、選手たちが流した汗と涙は我々地元民に感動を与えてくれたと思っています。
そんな中、「高屋の平屋」が無事に上棟することができました。
真夏に雨が続く不安定な天候でしたが、大工職人が9人、そしてクレーンのオペレーターが1人、総勢10人で一気に屋根、そして壁の下地までも1日で完成させることができました。
他の工務店からも大工さんに応援に来て頂き、その中には初対面の方もいますが・・・、でもそこは職人同士!。すぐに息が合い、作業が終わるころにはいつも意気投合しております(笑)。
当社の現場に応援に来て頂き、そして楽しく作業をし、そして帰るころには皆さん意気投合して帰っていく。
無事故無災害で作業が終わるのが一番ですが、こうして職人同士が楽しく作業していってくれると、棟梁としての仕事の満足感がより一層増します。終わってからのビールがとても美味しく感じます(笑)。
この上棟を皮切りに、「高屋の平屋」の完成に向けていよいよ工事が本格化してまいります。
これからも一つ一つの工程を丁寧に、そして真摯に進めてまいります。
いよいよ夏本番となり、弘前ねぷた祭りまであと一週間を切りました。
各団体のねぷた小屋では活気が満ち溢れているようです。
私の地元では今日から「岩木夏祭り」。弘前ねぷたより一足先にねぷたを楽しみたいと思います。
そんな中「高屋のお家」、岩木山神社の神主に来て頂き、地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭ではお施主様が新たに購入されました高屋の土地を、工事の安全と、住まいされる皆様の笑顔と幸せを心からお祈りしました。
岩木山神社のご加護を頂き、身の引き締まる思いとともに、いよいよ本格的な工事に入っていきます。
また当社の地元でもあります旧岩木町高屋。
今年に入って高屋地区に新築工事をさせて頂くのもこれで3棟目。高屋の皆様には本当にごひいきにして頂いております。深く感謝いたします。
9月上旬の大安吉日の上棟を目標に、基礎工事を進めていく予定です。
お施主様の「趣味はカクテル」という想いを形に。
キッチンは対面でお酒を飲めるバーのように。日々の喧騒を忘れ、ゆったりと過ごせる、そんな大人の隠れ家のような素敵な空間作りに励んでいきます。





