お知らせ

2026-07-26 17:05:00
「高屋の平屋」、無事上棟いたしました

高校野球青森県大会、地元である「弘前学院聖愛高校」が惜しくも決勝戦で敗退してしまいましたね・・・。

決勝戦では両チームとも最後まで諦めずに全力を尽くす姿は、多くの感動を頂きました。

惜しくも甲子園出場には手が届きませんでしたが、選手たちが流した汗と涙は我々地元民に感動を与えてくれたと思っています。

 

そんな中、「高屋の平屋」が無事に上棟することができました。

 

真夏に雨が続く不安定な天候でしたが、大工職人が9人、そしてクレーンのオペレーターが1人、総勢10人で一気に屋根、そして壁の下地までも1日で完成させることができました。

他の工務店からも大工さんに応援に来て頂き、その中には初対面の方もいますが・・・、でもそこは職人同士!。すぐに息が合い、作業が終わるころにはいつも意気投合しております(笑)。

 

当社の現場に応援に来て頂き、そして楽しく作業をし、そして帰るころには皆さん意気投合して帰っていく。

無事故無災害で作業が終わるのが一番ですが、こうして職人同士が楽しく作業していってくれると、棟梁としての仕事の満足感がより一層増します。終わってからのビールがとても美味しく感じます(笑)。

 

この上棟を皮切りに、「高屋の平屋」の完成に向けていよいよ工事が本格化してまいります。

これからも一つ一つの工程を丁寧に、そして真摯に進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

2026-07-26 14:20:00
「高屋のお家」地鎮祭を行いました。

いよいよ夏本番となり、弘前ねぷた祭りまであと一週間を切りました。

各団体のねぷた小屋では活気が満ち溢れているようです。

私の地元では今日から「岩木夏祭り」。弘前ねぷたより一足先にねぷたを楽しみたいと思います。

 

そんな中「高屋のお家」、岩木山神社の神主に来て頂き、地鎮祭を執り行いました。

 

地鎮祭ではお施主様が新たに購入されました高屋の土地を、工事の安全と、住まいされる皆様の笑顔と幸せを心からお祈りしました。

岩木山神社のご加護を頂き、身の引き締まる思いとともに、いよいよ本格的な工事に入っていきます。

 

また当社の地元でもあります旧岩木町高屋。

今年に入って高屋地区に新築工事をさせて頂くのもこれで3棟目。高屋の皆様には本当にごひいきにして頂いております。深く感謝いたします。

 

9月上旬の大安吉日の上棟を目標に、基礎工事を進めていく予定です。

 

お施主様の「趣味はカクテル」という想いを形に。

キッチンは対面でお酒を飲めるバーのように。日々の喧騒を忘れ、ゆったりと過ごせる、そんな大人の隠れ家のような素敵な空間作りに励んでいきます。

 

 

 

2026-07-12 10:43:00
「高屋の平屋」基礎工事も順調に進んでおります

サッカーワールドカップ、日本残念でしたね・・・。私のまわりでも夜中まで起きてて応援してたようですが、その甲斐も空しかったようです・・・。

次はバレーボールネーションズリーグです!。私、こう見えても昔はバレー部。バレーボールにはちょっとうるさいです(笑)。

バレーボール選手たちの歓声を受けて活躍してる姿を観てますと、ふと自分の昔を思い出します(笑)。

 

そんな中、7月に入り「高屋の平屋」も梅雨の合間を縫いながら、建物の土台となる基礎工事が順調に進んでおります。

今回もポンプ車を使いながらコンクリートの打設。強固で美しい基礎を仕上げるためには一番重要な工程と言えます。

小雨交じりの中でも一つ一つの工程を丁寧に、そして確実に進めていってくれる職人たち。心より感謝します。

 

基礎工事が終わりますと、次は柱建て。今月の大安吉日の日を予定しております。

お施主様にとって柱建ての日の現場は、力強い柱が次々と立ち並ぶ光景となり、まさに新築の誕生を予感させる感動的な瞬間となることでしょう。

 

本格的な暑い夏の到来を控え、高温の日が続くと予想されます。

当社の現場に置いてある冷蔵庫の中には冷たい飲み物がたくさん入っております。仕事を頑張ってる人は飲み放題です(笑)。

 

作業に携わる皆様の安全と健康を最優先に考え、熱中症対策を徹底してまいります。

細心の注意を払って作業を進めてまいりますので、お施主様もどうぞご安心いただければ幸いです。

 

 

 

2026-06-14 07:10:00
6月の晴天、「高屋の平屋のお家」地鎮祭を執り行いました

ちらほら「ねぷた小屋」の姿が見られるようにもなり、いよいよ夏本番に近づいたように感じられます。

今年の弘前ねぷたの合同運行には新団体の参加が3組。その中に私の地元「高屋町会ねぷた同志会」が初出陣するとの事です!。

日頃大変お世話になってる方々が団体となって出陣しますが、私は大声で掛け声を出すのがちょっと苦手なので・・・(笑)、協賛と縁の下の力持ちとしてバックアップしていきたいです!。

 

そんな中、梅雨の季節を感じさせない清々しい6月の晴天に「高屋の平屋のお家」が滞りなく地鎮祭を執り行うことができました。

 

工事中の安全とお施主様のご加護を願い、土地の神様に祈りを捧げる儀式でもある「地鎮祭」。

今まで数多くの地鎮祭に参加しましたが、雨に当たった日は一度も無いように思います。日頃の行いでしょうか・・・(笑)。

 

「地鎮祭」といえば、岩木山神社などで神事で行う事が多いですが、今回は仏事。お施主様が日頃お世話になっている和尚様お二方にお越しいただき、厳粛に執り行われました。

和尚様の温かくも力強いお経の声が、我々の心にも深く刻まれました。

 

7月末の大安吉日に上棟を予定しております。

これからは益々暑くなる季節。熱中症対策を万全に、工事も安全第一で着実に進めてまいります。

 

和尚様のお経の中で、当社の名前も復唱して頂き、そして「柱は高く、見栄え良く・・・」ともありました。

「高屋の平屋のお家」を通して、お施主様に笑顔と喜びをお届けすることも忘れないと心に刻まさせて頂きます。

2026-05-31 13:44:00
「八幡のお家」、しとしと雨の中での上棟

風薫る五月も終わりに近づき、いよいよ田植えの季節がやってきました。
近所の田んぼにも水が張られ、逆さ岩木山が映る水田には一つ一つ緑の苗が植えられています。
初夏の風物詩の田植えが始まると、秋の新米、そして美味しい新酒が非常に楽しみになります(笑)。

 

そんな初夏の風が気持ちい中、「八幡のお家」では無事に上棟することが出来ました。

 

当日は大工さん総勢8人での作業。若き大工たちの熱気が立ち込めていました(笑)。

朝の曇り空からしとしとと雨が降り始め、雨粒が作業服を濡らす厳しいコンディションではありましたが一切手を抜くことはなく、一本一本の柱を丁寧に作業を進めて行きました。

お昼過ぎには雨が晴れ青空が広がり、そして作業も加速され、朝の目標だった屋根までの完成を果たすことが出来ました。

 

大工、そして棟梁の大舞台となる「柱建て」の作業。

私も棟梁として100回以上の柱建ての経験を積んでいますが、柱建て一週間ほど前から天気予報を見ることが多くなり、そして晩酌の量も徐々に減り、柱建て前日は緊張と不安でお酒は飲めません、ビール2本だけです(笑)。そして早く寝ます。

でも無事に柱建てが終わった夜が一番お酒が美味しく、またいつも通りの晩酌の量に戻っていきます(笑)。

このルーティーンが毎度の事故無災害にも繋がっていると確信もしております!(笑)。

 

「八幡のお家」、暑さ真っ盛りの7月早々には木工事を終え、それから内装工事。お約束のお盆前のお引き渡しには余裕をもって完成出来るよう段取りはついております。

仮住まいでの窮屈な生活でご不便をお掛けしておりますが、一日でも早い完成をお約束しますので今しばらく完成をお待ち頂けましたら幸いです。

 

今回も応援で来てくださった若き情熱をもった大工たち。

昨今は大手ハウスメーカーなどの新築も多い中、彼ら若い職人を見ればこの大工の業界もまだまだ安泰だと安心させられます。

 

 

 

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