お知らせ
昼間もめっきり過ごしやすくなり、澄んだ空気に秋の気配が深く感じるようになりました。
日ごとに日が暮れるのが早くなり、ふと気が付けば外は真っ暗、なんてことも増えてきましたね。
日が短くなることは、素敵な秋の夜長を楽しむ絶好の機会。つい晩酌も長くなってしまいます(笑)。
そんな中、「高屋の平屋」は予定通り、無事にお引き渡しをすることが出来ました。
毎度のこと、大切に仕上げてきたお家の鍵を施主様にお渡しする瞬間、この家の中に入れなくなる少しの寂しさと、それ以上に無事にお引き渡しが出来た喜び、そして一つ肩の荷を下ろせた安堵感でいっぱいになります。
「高屋の平屋」のお施主様とは理想の暮らしを描き、土地を探すとこから始まりました。
土地探しから始まり、綿密な打ち合わせを重ね、着工に至るまで一年間という時間をかけ、お施主様の想いを一つ一つ丁寧に形にするお手伝いをさせて頂きました。
お施主様がこだわりました「回遊廊下」。これにより家事の効率がアップし、家族が自然と顔を合わせる空間が実現しました。
そして、こだわり抜いた圧巻の幅1,5間の本棚。長年お付き合いのある「家具職人」に作成して頂き、収納量は700冊以上。
お気に入りの書籍をたっぷりと収納して頂き、そこは知的な安らぎの空間であって欲しいと思っています。
お施主様の細部にわたるこだわりが、唯一無二の平屋のお家を誕生させました。
ご家族の笑顔あふれる新しい暮らしが、この平屋で始まることを想像すると私も大変嬉しく感じます。
これからが本当のお付き合いが始まり、近所付き合い(笑)の始まりです。
このお家がご家族にとってかけがえのない場所になるよう引き続きお付き合いさせて頂きます。
いつまでもこのお家を末永く大切にお住まいして頂けましたら私も幸いです。
日ごとに秋が深まり、日中は心地よい季節と感じるようになりました。
朝晩はひんやりしますが、日中は穏やかな秋晴れに恵まれる日も多く、仕事も捗っております。
リンゴ「ふじ」の収穫も始まったようで、りんご農家さんはこれからが正念場ですね。
そんな中、「賀田のお家」は秋晴れの中、上棟することが出来ました。
澄み切った青空の下、無事故無災害で無事に上棟できたことにまずは安堵しております。
旧岩木町の賀田地区は商業地域でもあり住宅街。
お隣のお家も近く、中学校の通学路にもなっており、上棟時は今まで以上の配慮と気を使っての作業となりました。
近隣にゴミなど飛来しないよう足場にはメッシュシート。騒音が出る作業は朝の出勤を終えた頃から開始。工事車両の駐車場や荷受けする場所を近くの空き地をお借りするなど、とにかく一日中近隣への配慮にとても疲れました(笑)。
いずれにせよ無事に上棟し屋根まで完成できたことに何よりです。
今年の新築工事の上棟はこれが最後となりました。
これからは日没が少しづつ早くなり、特に外で作業できる時間は短くもなっていきます。
安全管理には十分に気を付け、とにかく事故だけはないよう意識して作業を進めてまいります。
今回も現場には冷蔵庫を置きましたが・・・、そろそろ休憩時間には温かい飲み物が欲しくなる時期ですね。
現場のジュースも「スポーツドリンク」から「缶コーヒー」へ、「衣替え」ならぬ「ジュース替え」の時期になりました(笑)。
暦の上では秋となり、いよいよ豊かな実りの秋を迎えることとなりました。
稲刈りのシーズンも迎え、頭を垂れる稲穂が次々と刈られていく光景をよく目にするようになりました。
新米を使って一番食べたい料理は「おにぎり」。それと新米でのお酒も楽しみです(笑)。
そんな中、今年の旧暦8月1日、毎年恒例となる岩木山の「お山参詣」に今年も参拝に行って参りました。
岩木山神社には地鎮祭をはじめ、新築工事の大切な節目には大変お世話になっております。
小さい頃から馴染みのある岩木山神社の拝殿は、この後110年ぶりの大改修に入り、次に拝殿で参拝できるのは7年後のこと。
7年後の拝殿はどのように変わるのか、楽しみでもあります。
参拝はいつもと同じく、日頃のご加護に感謝と、自分の志を宣言、そして最後に願い事を伝えております。
願い事は無病息災と工事中の無事故無災害、最後には小声で「商売繁盛」と唱えさせて頂きました。
帰りの参道では同級生である酒屋さんから、「岩木神威」のお酒を購入。
純米酒が好きな私ですが・・・、今年も縁起を担ぎ純米大吟醸のお酒にさせて頂きました(笑)。
日中はまだ暑いものの、朝晩は肌寒いと感じるようになりました。
どうぞ身体にはご自愛ください。
心地よい秋風が吹き始め、黄金色の稲穂が頭を垂れる季節となりました。
私が大好きな言葉、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。
心に響く豊かな秋の訪れを感じております。
そんな中、秋晴れの空の下、「高屋のお家」は無事に上棟することができました。新築工事完成へ向けての第一歩です。
前日からの秋雨が当日の朝まで続き、天気に不安がありながらの作業開始でしたが雲間から徐々に日差しが差し込み、終日雨に濡れることもなく無事屋根まで完成させることができました。
大工職人合計7人での手際よい作業が現場に活気をもたらし、梁や柱が次々と組み上がる中、大工同士の掛け声が飛び交い、家の骨組みが一日で形になっていく様子に職人としての誇りを感じます。
幾分か気温も過ごしやすくなった分、これからは日暮れも早くなり、また台風の接近も心配させられる季節ともなります。
安全対策を万全に、季節の移ろいを感じながら完成まで無事故無災害で作業を進めてまいります。
秋の気配が深まり、しっとりとした雨が降り続く日が続いております。
先日の線状降水帯の大雨によって鰺ヶ沢町をはじめ被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。
ニュースでよく見る大雨洪水被害の様子を対岸の火事と見てましたが・・・、今後は日頃からできる防災対策を心がけたいと思います。
そんな中、「賀田のお家」いよいよ基礎工事が着工いたしました。
今回の現場は旧岩木町に位置する弘前市賀田地区。住宅地に囲まれた地域で、緑豊かな田園風景も広がっています。
近くには公園や商店街、徒歩圏内にはスーパーや学校、医療機関も揃っており、日常生活の利便性も高い地域となっています。
空は秋雲がかかる不安定な天候ですが、左官屋さんも基礎工事の完成を目指し順調に進めております。
基礎工事の時は私は管理や段取りするのみですが、基礎工事の着工はお家づくりの大きな一歩でもあり、完成後のお施主様の笑顔を思い描きながら日々作業を進めております。
10月に入り早々の大安吉日に上棟。年内にはお引き渡しを予定しております。
「賀田のお家」の現場は通学路にもなっており、交通量も多い前面道路となっております。
工事期間中は地域の皆様の安全を最優先し、近隣にはご迷惑お掛けしないよう細心の注意を払って進めてまいります。





