お知らせ

2026-06-14 07:10:00
6月の晴天、「高屋の平屋のお家」地鎮祭を執り行いました

ちらほら「ねぷた小屋」の姿が見られるようにもなり、いよいよ夏本番に近づいたように感じられます。

今年の弘前ねぷたの合同運行には新団体の参加が3組。その中に私の地元「高屋町会ねぷた同志会」が初出陣するとの事です!。

日頃大変お世話になってる方々が団体となって出陣しますが、私は大声で掛け声を出すのがちょっと苦手なので・・・(笑)、協賛と縁の下の力持ちとしてバックアップしていきたいです!。

 

そんな中、梅雨の季節を感じさせない清々しい6月の晴天に「高屋の平屋のお家」が滞りなく地鎮祭を執り行うことができました。

 

工事中の安全とお施主様のご加護を願い、土地の神様に祈りを捧げる儀式でもある「地鎮祭」。

今まで数多くの地鎮祭に参加しましたが、雨に当たった日は一度も無いように思います。日頃の行いでしょうか・・・(笑)。

 

「地鎮祭」といえば、岩木山神社などで神事で行う事が多いですが、今回は仏事。お施主様が日頃お世話になっている和尚様お二方にお越しいただき、厳粛に執り行われました。

和尚様の温かくも力強いお経の声が、我々の心にも深く刻まれました。

 

7月末の大安吉日に上棟を予定しております。

これからは益々暑くなる季節。熱中症対策を万全に、工事も安全第一で着実に進めてまいります。

 

和尚様のお経の中で、当社の名前も復唱して頂き、そして「柱は高く、見栄え良く・・・」ともありました。

「高屋の平屋のお家」を通して、お施主様に笑顔と喜びをお届けすることも忘れないと心に刻まさせて頂きます。

2026-05-31 13:44:00
「八幡のお家」、しとしと雨の中での上棟

風薫る五月も終わりに近づき、いよいよ田植えの季節がやってきました。
近所の田んぼにも水が張られ、逆さ岩木山が映る水田には一つ一つ緑の苗が植えられています。
初夏の風物詩の田植えが始まると、秋の新米、そして美味しい新酒が非常に楽しみになります(笑)。

 

そんな初夏の風が気持ちい中、「八幡のお家」では無事に上棟することが出来ました。

 

当日は大工さん総勢8人での作業。若き大工たちの熱気が立ち込めていました(笑)。

朝の曇り空からしとしとと雨が降り始め、雨粒が作業服を濡らす厳しいコンディションではありましたが一切手を抜くことはなく、一本一本の柱を丁寧に作業を進めて行きました。

お昼過ぎには雨が晴れ青空が広がり、そして作業も加速され、朝の目標だった屋根までの完成を果たすことが出来ました。

 

大工、そして棟梁の大舞台となる「柱建て」の作業。

私も棟梁として100回以上の柱建ての経験を積んでいますが、柱建て一週間ほど前から天気予報を見ることが多くなり、そして晩酌の量も徐々に減り、柱建て前日は緊張と不安でお酒は飲めません、ビール2本だけです(笑)。そして早く寝ます。

でも無事に柱建てが終わった夜が一番お酒が美味しく、またいつも通りの晩酌の量に戻っていきます(笑)。

このルーティーンが毎度の事故無災害にも繋がっていると確信もしております!(笑)。

 

「八幡のお家」、暑さ真っ盛りの7月早々には木工事を終え、それから内装工事。お約束のお盆前のお引き渡しには余裕をもって完成出来るよう段取りはついております。

仮住まいでの窮屈な生活でご不便をお掛けしておりますが、一日でも早い完成をお約束しますので今しばらく完成をお待ち頂けましたら幸いです。

 

今回も応援で来てくださった若き情熱をもった大工たち。

昨今は大手ハウスメーカーなどの新築も多い中、彼ら若い職人を見ればこの大工の業界もまだまだ安泰だと安心させられます。

 

 

 

2026-05-24 07:47:00
「八幡のお家」基礎工事が順調に進んでいます!

田んぼに水が入ると涼しくなるとは本当で、先日までは汗ばんでいた気温も最近は肌寒さも感じております。

あちらこちらの田んぼでは田植えで賑やかさを増しており、各小学校では運動会のシーズンを迎えているようです。

人と人との往来が増すこの時期、そして暑くなる初夏前のこの季節が一年で一番楽しい時期かもしれませんね(笑)。

 

そんな中、「八幡のお家」、基礎工事は順調に進んでいます。

 

今は基礎工事の仕上げの段階、「防湿コンクリート」の打設を行っています。

お家の荷重を一気に支える基礎工事のコンクリートとは少し異なり、床下から湿気などが上がって来ないようシャットアウトする役目のコンクリートとなります。

 

お家づくりの中で一番重要と言っても過言ではない基礎工事。

最近では様々な工法の「基礎」も見られるようにもなり、コストを抑えるためか断熱材と一体化された基礎も見られたりしますが・・・、当社では昔からの手法で昭和初期から存在する鉄筋コンクリート造での逆T字型の基礎で工事させて頂いてます。

 

地元に生まれ地元で育ち、小さい時から地元の家づくりを見てくれば、どの基礎の工法が地元で一番良いのか、熟知したうえで基礎工事を進めております。

また床下の断熱材は床のすぐ真裏に充填し、基礎の中にはたくさんの風を取り入れ風通しを良くする。

古いやり方と言われればそうかもしれませんが・・・(笑)、地元にある古い現役のお家は全てこの工法の基礎になっておりました。

 

もしかしたら私も古い考えをした職人になってきたのかもしれませんね・・・(笑)。

 

「八幡のお家」、今月末の大安吉日に上棟する予定となっております。

その時から基礎屋さんの工事から我々大工へのバトンタッチとなります。

 

事故と熱中症には十分気を付け、一日で屋根まで完成出来るよう段取りを完璧に進めたいと思います。

 

2026-05-06 07:31:00
「高屋・ガレージ付きのお家」、上棟しました

弘前城の桜は散ってしまい、葉っぱの緑が濃く深く感じるようにもなりました。

それと引き換えに林檎の花は見事な満開。受粉作業もピークかと思われます。

毎年、迷子になってる「マメコバチ」、今年もうちの作業場にたくさん来そうです(笑)。

 

そんな中、「高屋・ガレージ付きのお家」、今年1棟目の上棟は無事に終わりました。

 

昨年の晩秋に「黒石のお家」を上棟して以来、約半年ぶりの上棟。

少しブランクもあり・・・、道具の準備や段取りに少し戸惑う部分もありました(笑)。

 

晩秋の工事に比べ、春の工事は何と言っても好天に恵まれることが多い事。

これから梅雨を迎えるまでは、天気の心配は全くしていません(笑)。どんどん作業を進めて行きます!。

 

7月には完成を迎え、お引き渡しも考えております。

好天が続く分、熱中症にも気を付けながら順調に作業を進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

2026-04-23 06:48:00
「八幡のお家」解体作業から

弘前城、お堀の桜も散り始め。豪華絢爛な桜の満開って1週間も持たないんですね・・・。

「花の命は短くて・・・」、長く咲いてる花よりも一瞬だけ輝きを見せる花のほうが魅力的かもしれませんね。

春の訪れを教えてくれた弘前公園の桜。我々もこれからは繁忙期。気を引き締めて行きたいと思います!。

 

そんな中、「八幡のお家」では解体工事からスタート。大きな重機を使いながら作業に奮闘しております。

 

弘前市大字八幡(ヤワタ)。旧岩木町に所在し、私の地元「高屋」の隣に位置しております。

八幡と言えば、弘前市八幡町や「弘前八幡宮」、「お八幡さま」など聞き馴染みのある言葉ではありますが、旧岩木町八幡には大浦城の城跡や、弘前八幡宮も元々は旧岩木町八幡にあったものを今の場所に移されたと聞いています。

いわば八幡は歴史に深い神秘な街。私の祖母の実家があり、よくお小遣い欲しさに子供の頃歩いて遊びに行ったものです(笑)。

 

お施主様はりんご農家さんであり、日々農作業を頑張っておられます。

秋のりんご収穫までには完成して欲しいとの要望ですが、当然その前までには余裕をもってお引き渡しをする予定になっております。

 

5月の連休明けから基礎工事が着工。

6月早々には柱建てを行い、7月下旬頃には完成。お盆前にはお引き渡しと考えております。

 

これからは桜も散り、蒸し暑くもなる季節。現場には冷蔵庫を置き、水分補給をしながらしっかり工事を進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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