お知らせ
いよいよ稲の苗作りシーズンを迎えました。
田んぼでは、燃える男の赤いトラクターが縦横無尽に走り回っております。
農家の皆さん、今年も美味しいお米お願いしますね!。
話は変わって今年の冬は記録的な大雪に見舞われて、大変な思いをした方やいろいろと心配が多かった冬だったと思います。
家屋の被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。
弊社でも雪解け早々から、雪害に遭われた家屋の修理を行ってきましたが、今年は一段と多く、まだ終わり切れておりません。
また、弊社が創業して10年になり、創業から新築も工事させて頂いておりますが、10年目の今年になって初めて新築されたお施主様から数件、雪害の報告がありました・・・。
初めてのことでもあり、自分の家が壊れる以上にショックが大きかったです・・・。
もちろん全てが火災保険で保証され、特にお施主様がご負担することは一切ありませんでしたが、心配をお掛けさせてしまったことには深くお詫び申し上げます。
雪のことは十分に熟知して、雪によって壊れることの無いように、特に雪の被害を被りそうな箇所は頑丈かつ強靭に施工しているのですが、それでも今年の冬は想定を上回る大雪でした・・・。
今まで弊社で施工させて頂きましたお施主様には、雪で破損しているところは無いか、今一度お家の周りを確認して頂ければ幸いです。
どんな大事な仕事よりも「アフター工事」を優先させて頂いておりますので、引き続き宜しくお願い致します。
弘前公園の桜は開花したようですね。
でも、いまいち盛り上がりに欠ける今年の桜まつり・・・。
今年でコロナ禍での自粛も三年目・・・。これが最後の年になって欲しいものです。
そんな中「高屋のお家」、小雨の中ではありましたが無事に上棟致しました。
数日前の土台敷きの時には、最高気温が27度の夏日。
弊社の職人たちは顔を真っ赤に日焼けしての作業でしたが、上棟日は一転息が白くなるほどの寒さでした。
5月の中頃には木工事を終え、7月には完成・お引き渡しをしたいと予定を組んでおります。
ここまで来れば工事完成はあっという間。まだ決めて頂くことは多少ありますが、もう少し完成までお付き合い頂ければと思います。
だいぶ雪解けが進み、もう平地では雪は見られなくなりました。
あんなにいっぱいあった雪、解け始めるとあっという間ですね。
裏の軒下では「ばっけ」も枯れ始め、そろそろ「つくしんぼ」が頭を出しそうです。
そんな中、「隣のお家」では地鎮祭が行われました。
今回の地鎮祭を執り行う神社は、お施主様が何十年も前からの古いお付き合いのある神主との事でした。
お札には「天照大御神」との文字。
天照は天皇の祖神で、八百万もある神々の中では最高位にあるとは以前調べたことがありましたが・・・、実際に天照大御神の地鎮祭に参加するのは初めての経験でした。
私もこうして様々な地鎮祭に参加でき、本当に勉強になります。
奏上も神主によっては様々で、内容も理解するのは無理ですが・・・、良い家が出来るようにと祈祷している事は十分に伝わってきます。
今週からいよいよ基礎着工しますが、五月末の大安には上棟、そしてお約束通りお盆前にはお引き渡しをしたいと考えております。
新年度を迎え、あれだけあった残雪が見る見るうちに消えてなくなりました。
これからが春本番。
私が大好きな「ばっけ」も、ちらほら顔を覗かせて来ました。
そんな中、新年度最初は常盤野でリフォーム工事を行っております。
みなさん常盤野ってご存知でしょうか?。
どちらかと言うと「とうもろこし」で有名な「ダケ」と言ったほうが馴染みあるかもしれませんね。
岩木山スカイラインの入り口、嶽温泉が多くある地域です。
お施主様より「春になってからの工事」と言うお約束でしたので、行ってみたら隣のお家が見えないくらいまだ雪が積もっておりました(笑)。
お施主様とは長年のお付き合い。ほぼ毎年のようにリフォーム工事の依頼を頂いております。
その為、一年に何度かダケに来ることがあるのですが、ダケって本当良いところで大好きな場所です。
春は桜が綺麗だし、夏は涼しくお猿さんもたくさんいるし、秋には「嶽きみ」がたくさん見られます。
冬だけは恐ろしくて来たことはありません・・・(笑)。
今回の工事は和室から洋室へのリフォーム工事。
ダケの美味しい空気を吸いながら、そして残雪の雪解け姿を見て楽しみながら、工事を進めて行きたいと思います。
今日で今年度も終わり。明日からは新年度です。
今期もたくさんの方にお世話になり、そしてたくさんの方のおかげで今期も無事に決算を迎えることが出来ました。
本当に感謝しております。
明日からの新年度も初心貫徹、邁進して行きたい一心ですので引き続き宜しくお願い致します。
そんな中、「隣のお家」では解体工事からのスタートです。
名の通り、弊社の隣のお家になります(笑)。
今までも弊社のご近所さんのお家も数多く工事させて頂きましたが、隣のお家を工事させて頂くのは初めて。今までで一番近い現場です(笑)。
従業員や協力業者の人たちは、工事中、隣から監視されてると感じて仕事しにくい部分もあると思いますが・・・(笑)、
お施主様のためにも無事故無災害を第一に、いつも通りの「納まり」、「仕上がり」、そしてプロ、職人だからこそ出来る技を発揮してもらえれば、それだけで良い家が出来ると確信しております。
4月早々には解体工事を終え、その後はすぐに基礎着工に入り、5月の大安吉日の上棟に向け進めて行きたいと思っております。





