お知らせ
いよいよ弘前ねぷた祭りも開幕し、各地ではお祭りムード一色になっております。
ねぷたを強く愛する方々は仕事を午前中で切り上げ、午後からはすでにねぷたモードになっているようです。
どうも私は祭りなどではしゃぐのは苦手なので・・・、ビールを片手に見学のみさせて頂いています(笑)。
そんな中、予てより工事しておりました弥生のりんご倉庫も無事に完成致しました。
いくら岩木山の麓と言えでも気温は高く、連日気温は30℃超え。
まわりのリンゴ農家さんたちもこんなに暑い夏は初めて言っておりました。
そして何よりも怖かったのは熊・・・。
近くで目撃情報があったため、仕事中はラジオのボリュームを高く上げ、熊よけのスプレーまで準備していましたが、どうにか熊には遭遇せずに済みました・・・。
たぶん、熊は私にビビったのだと思います(笑)。
今回のリンゴ倉庫のお施主様は若い農家さん。これからの農業を引っ張っていく第一人者であると思っております。
今回新築されましたリンゴ倉庫を糧に、これからもなお一層のご活躍を祈願しております。
暑い日が続きますが、それより雨が降らないですね・・・。
これだけ雨が降らないと農作物にも影響してくると思います。
秋には美味しいお米も期待していますので、農家さんにはこの危機を乗り切って欲しいです。
そんな中、「文京町のお家」も基礎工事が着工致しました。
今までは地元岩木地区での工事が多かったですが、今度は少し離れて弘前市文京町、学生街のため下宿やアパートも多く目立ちます。
文京町は昭和30年代に富田町から分離され、当地には弘前大学や弘前学院大学などがあることから地名を「文京町」にしたと聞いたことはありますが・・・、今度機会があったら調べてみます(笑)。
現場の目の前には弘前学院大学の正門、そしてすぐ近くには弘前大学理工学部や教育学部、現場の前を通る人はほぼ学生さん。
十分に気を付けて工事する必要があります。
9月の上棟を目指し、そして初冬の11月中頃にはお引き渡しを予定しております。
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症には気を付け、そして未来の日本を背負う若い学生さんたちの笑顔を見かけながら「文京町のお家」完成まで頑張っていきたいです。
参院選選挙から一夜が過ぎ、ニュースでは与党が過半数割れしたとの報道が賑あっていますが、だからと言って日本はどう変わるんでしょう・・・(笑)。
とにかく良い方向に変わってくれれば何も文句はないのですが・・・、また何も変わらないような気もしなくはないですね。
ここ青森3区の国会議員はみんな女性になりましたが、女性が表ざって活躍できる社会になってきたのことには事実であると感じています。
そんな中、旧暦6月13日、職人の集まりである建築組合の組合員を代表して、弘前市銅屋町にあります最勝院・五重塔の宵宮に参詣に行って参りました。
さすが弘前で最大級と言われる宵宮。
出店も80店舗以上もあり、10代~20代も多く、浴衣を着ているカップルやグループも多々見かけました。
その境内の中に祭らわれている中の一つに「聖徳太子堂」。重要文化財にも登録され毎年参詣しております。
聖徳太子と言えば大工の神様、大工道具を数多く発明している・・・。
と言われておりますが諸説もあるようで・・・(笑)、でも聖徳太子を参拝すれば仕事もお札も増えると師匠からの言い伝えもあり、毎年参加しております(笑)。
「大円寺の宵宮」の通称で広く定着させている最勝院・五重塔の宵宮。
元々は昔この場所に大円寺があり明治時代に大鰐町に移され、その後に最勝院が来たとの事。五重塔は元々は大円寺の建物であったものを最勝院が受け継いだとの事でした。
住職から聞いた話なのでこれは本当だと思います(笑)。
弘前市でも約80を超える神社の宵宮。
その中でも「大円寺の宵宮」も、夏の楽しみの一つにしたいと思います。
いよいよ今日は参議院選挙の投票日。早朝に選挙に行って参りました。
各メディアではいろいろ騒いでおりますが、一体この日本はどうなるんだろうと、ふと心配になることもあります・・・。
みんなで納めている貴重な税金。みんなの為になるような使い方をしてくれる方を応援したいですね。
そんな中、「一町田のお家」も無事にお引き渡しを終える事が出来ました。
着工から約3カ月半。
建築基準法の法改正による煩雑さを回避するため、3月末に除排雪を行ってから基礎工事を行い、5月の連休明けに上棟。7月に入り外構工事も終了し、7月の大安吉日、しかも奥様の誕生日にお引き渡しをすることが出来ました。
ご主人からの最高の誕生日プレゼントになったかと思います。
お施主様と最初の出会いは一通のメールから。
そこから一緒になって土地探しを行い、希望だった弘前市に近い岩木地区、そして岩木山が一望できる場所、ご希望通り最高の土地を見つけることが出来ました。
ご主人は有名レストランでも修行されたこともある料理人。
料理好きな方ありがちな、加熱機器はIHヒーターではなくガスコンロ。引き渡し日に届いた冷蔵庫も大容量でした(笑)。
夫婦お二人と、つい最近お生まれになったお子さん。家族3人、美味しい料理を囲みながら仲むずましくお住まいして頂けたらと思います。
当社と一町田は目と鼻の先。これからが本当のお付き合いの始まりです。
魂を込め、最高の出来にしたと自負しているこのお家。いつまでも大切にお住まいして頂ければ私も幸いです。
バレーネーションズリーグ2025,男子も女子も盛り上がっているようです!。
私、こう見えても中学、高校、大学とバレーボール三昧で、全国大会にも出場しておりましたよ。こう見えても・・・(笑)。
我々がバレーボールをやってた頃とはルールもだいぶ変わりましたが、日本の選手にはぜひ頑張って欲しいですね。
そんな中、「黒石のお家」ではまずは解体工事から着工しております。
今のお家は築70年ともあって内装はすべて土壁、もちろん断熱材などは入っておりません。
今でも酒蔵や古い貯蔵庫ではよく見かける「土壁」。
今の住宅ではまず使うことはありませんが・・・、断熱、防火、調湿、脱臭、と魅力が満載である自然素材である事には間違いありませんね。
今回の「黒石のお家」、内装は土壁ではありませんが・・・、土壁には負けない性能を誇る断熱材、そして防火サイディング。もちろん内部は換気システムと、土壁以上に心地よい暮らしをもたらす建材と機器を使用させて頂きます。
解体工事終了後からはいよいよ基礎工事の着工。
お引き渡しのお約束は雪が降る前までにとなっています。
お施主様は仮住まいをされており、窮屈な生活を余儀なくされていますので、一日でも早い完成を目標に工事を安全第一で進んて行きたいと思います。





