お知らせ
まわりにあった雪はほとんど消え、梅の花が咲いてるのが見え始めてきました。
今年も本格的に始動。まずは「板柳のお家」からスタートです!。
2月末に行った地鎮祭の時には雪がまだたくさん残っていましたが、今はもう雪はすっかり消え、春日和の着工となりました。
着工の時、私の仕事と言えば、大型車の誘導や工事安全の管理、そして近隣への配慮ですが、その中でも特に大切にしている仕事は「鎮め物」を土の中に大事に埋める作業です。
「鎮め物」とは地鎮祭の際に神主からお預かりしてます、地面の神様へお供えするお供え物です。
特に神事の場合には刀や鏡、盾などが入った木の小箱を鎮めるのですが、今回の「板柳のお家」では仏式であった為、「鎮め物」も初めて拝見させて頂くお供え物でした。
東西南北、そして建物の中央、全部で5か所へ鎮めさせて頂きました。
もちろん願を掛けることは毎度のこと、工事の無事故無災害のこの家が完成してからのお施主様家族のご多幸です。
4月の中旬には柱建て。そして6月中には完成とお引き渡しを予定しております。
春になって天候や気温も安定し、油断も出やすい季節柄ですので、決して気を抜かず、今年スタートの「板柳のお家」、完璧に仕上げたいと思います。
もう春です!っと言ってもいいでしょう。
もう道路には雪が無く、そしてフキノトウがあちらこちらに。
もうタイヤ交換はしても大丈夫かホント悩みます(笑)。
そんな中、先日お引き渡しをさせて頂きました「アパート」に入居者様が次々と引っ越しをしに来ております。
春ですもんね。
今年から就職された方や転勤になられた方。
更には、この「アパート」を気に入って他のアパートから移って来られた方も。施工させて頂いた弊社としても大変光栄です。
仲介をしてくださる不動産屋さんは、うっとうしいと思ってるかもしれませんが・・・(笑)、今回もまた入居者様には私自身が直接取り扱い説明をさせて頂いてます。
理由はひとつ。大切に使って欲しいからです・・・。
オーナー様ともこの先何十年もこのアパートを「アフターメンテナンス」をしていくとお約束しております。
出来れば入居者様が変わる度、私が取り扱い説明をさせて頂ければ幸いと思っています。
二月も末ともなってきますと、時折春らしい日差しが眩しく感じられるようになってきました。
明日からは三月。新型コロナウイルスワクチンの明るいニュースも目に入るようになり、春はすぐそこです!。
そんな中、来月の彼岸明けより着工を予定してます「板柳のお家」、本日大安吉日、地鎮祭を行いました。
春は間近と言ってもまだ二月。天気を心配しておりましたが、見事な快晴に恵まれ、地鎮祭を行うには最高の日和となりました。
私も様々な地鎮祭に参列させて頂いてますが、今回の地鎮祭もまたいつもの神事とは違い、玉串や柏手などはなく、独特な作法で祈願させて頂きました。
貴重な体験をさせて頂き、いい勉強になりました。
作法や宗派が違っても願掛けすることは一緒。工事の無事故無災害とお施主様の新居でのご多幸です。
3月の末から本格的に工事着工をし、6月中のお引き渡しを目標に工事を進めて行きたいと考えております。
さすがに立春ともなりますと雪解けも進み、春はもうそこまで来ております。
今年はもう除雪機の出番は無いと思い片付けを終え、早くタイヤ交換もしたいとウズウズしております。
久しぶりの「お知らせ」の更新となりました。ご無沙汰をしております。
しかし、冬眠していたわけではありません(笑)。それなりに忙しく仕事をさせて頂いておりました。
この2月の時期と言えば現場での作業はほとんどなく、逆に春からの工事の木材加工や段取りのほうを忙しくさせて頂いてます。
春から好スタートを切るには今が一番大事。お客様との打ち合わせも今きちんと行わなければ、春になると現場が重なり落ち着いた打ち合わせが出来なくなります・・・。
木材加工もその通り。春になって現場が始まってから加工するのでは間に合いません。
工事現場は着工すればお客様は完成を今か今かと待ち望んでおります。
着工までのお時間は多少長めに打ち合わせ等に頂いても、工事が始まれば一気に完成まで休みなく進んで行く!。
これが私のモットーです!。
大変有難いことに、春から手掛けさせて頂く仕事もたくさん頂いております。
新築工事から増改築、リフォーム工事まで。
それぞれのお客様には大変感謝しております。
雪解けと同時に着工したいと考えておりますので、もうしばらく工事着工をお待ち頂ければ幸いです。
連日好天気が続き、雪解けもだいぶ進み、このまま春が来るのでは・・・、って思っていたのも今日までで、週間天気予報を見れば雪だるまがいっぱい。
やっぱりまだ1月。まだまだ雪も覚悟しなければならないようです。
そんな中、予てから計画しておりました「長屋住宅」もいよいよ完成・引き渡しとなりました。
計画を進めたのは一昨年の夏頃から。工事期間は着工から約4か月での完成となりました。
今回の「長屋住宅」のオーナー様は宅建業者ではなく、一般の方ということもあり、コンセプトやこだわりが今までとは少し違った、ありきたりのアパートではなく、マイホーム的な感覚、自分が住みたくなる部屋という感じの発想で計画・設計が進められました。
仲介していただける不動屋さんからもアドバイスを頂き、世帯数や予算、家賃収入なども当然加味し、図面を書き直すこと約10数枚。ようやくオーナー様、仲介業者様、そして施工業者である弊社、この三者が全員納得できるプランが完成しました。
今までのアパートの概念に無い、ガレージ付きや洗車用の外水道、人感センサー付き照明や換気扇、電動シャッター、そして各居室全てにエアコンを完備するなど、はっきり言ってこんな贅沢なアパート見たことがないです(笑)。
オーナー様は、とにかく住まわれる方が使いやすく住みやすい部屋にしたい!、その一心だったと思います。
もちろん弊社もその思いに賛同し、それ以上の仕上がりを目指し施工させて頂きました。
アパート名の最初の頭文字の「K」は、弊社の会社名の頭文字の「K」との事。
もちろんお世辞だとはわかっていますが(笑)、そういって言われるだけでも嬉しい限りです(笑)。
もう既に入居者は全室決まってるとの事で、それも大変嬉しい限りですが、これからがオーナー様、そしてこの「長屋住宅」との長いお付き合いが始まります。
この「長屋住宅」がある限り、借りてお住まいする方は数十人になるでしょう。その方々全員とお付き合いする気持ちで、これからも何十年と頑張って行きたいと思います。
住む方は住人十色。どんなスタイルでお住まいされるかはわかりませんが、是非とも大事に使って頂きたい。
住まわれる方にそれだけお願い出来れば幸いです。





