お知らせ
ようやく涼しくなりました。天気予報を見ても30℃を超えるような残暑はなさそうです。
来週からは彼岸の入りともなり、「暑さ寒さも彼岸まで」とは本当ですね。
そんな中、大安吉日「大鰐のお家」は無事に上棟致しました。
午前中ちょっとした雨に当たりましたが、暑くもなく、夏の終わりを感じながらの柱建てとなりました。
新築の工事と同時に、ガレージの工事も行っていく予定ですので、完成までにはまだまだ時間を要しますが、11月中の完成を目標に、本格的に雪が降る前までにはお引渡ししたいと考えております。
暑いです!!。
九月に入ってもこんなに暑くて農作物などには影響はないのでしょうか・・・。
当社のお客様には農家の方々もたくさんいらっしゃるのでとても心配になります・・・。
そんな猛暑の中、「大鰐のお家」では今週の大安吉日の上棟に向けて、土台敷きに奮闘しております。
当社では上棟するにあたり、前もって土台を先に敷いてから上棟日を迎えるようにしております。
理由はいろいろあるのですが・・・、大きな理由は二つ、
上棟日当日は一日で必ずや屋根まで完成させるため、それと建物の一番重要となる「土台」を時間を掛けてでも丁寧に施工するためです。
土台が曲がったりしてると建物全体が曲がってしまいます。
昔、豊臣秀吉が相手の士気を失わせるため、一夜にして城を造り上げたと言う「一夜城」ですが、実は前もって「土台」だけはこっそり作っておいたというお話もあります。
昔の将軍も、我々職人も、一日で建物の骨組みを完成させたいという思いは一緒なんですね(笑)。
暑い中ではありますが、熱中症には十分気を付け、「大鰐のお家」も順調に進めていきたいと思います。
お盆が過ぎ、少しずつ涼しくなると思いきや、九月になっても真夏日の連続。
こんなに残暑が厳しいと思える年は珍しいかと思います。
そんな猛暑のなか、「青山の現場」では完成に向けて奮闘しております。
この日の最高気温は37度!!。当社の大工はもちろん、屋根屋さんも汗だくで頑張っております。
はたして屋根の上は何度あるんでしょう・・・。屋根を触った感じ、たぶん目玉焼きが焼けるくらい暑いです・・・。
そんなところで仕事してるんですから、屋根屋さんにはホント頭が下がります・・・。凄いです!!。
また当社の大工たちも屋根屋さんに負けじと頑張っておりました!
こまめな水分補給と休憩をしながら、そして塩飴を口に入れ、熱中症だけにはならないよう気を付けて作業しております。
「青山の現場」は引き続き、左官工事や内装工事、塗装工事や外構工事など、まだまだ工事はありますが、残り少ない夏の暑さを楽しみながら、そしてお約束してたお彼岸までの工事完成を目指し、進めていきます。
お盆も明け、時折秋らしい涼しい風を感じる時がありますが、まだまだ残暑が厳しいです。
天気予報によると残暑が厳しい年は雪が多くなるとか・・・。昨年雪が少なかった分、今年は天気予報が当たるかもしれませんね。
そんな中、「五代のお家」は無事にお引渡しを終える事が出来ました。
今年に入り間もない頃、日頃大変お世話になっている先輩でもありお得意様でもある方から連絡を頂き、ご紹介して頂きました。
計画には約3か月ぐらいと、だいぶスピード計画ではありましたが、お施主様のお家に対するイメージがだいぶ進んでいましたので、計画も順調に、そして工事も順調に進めることができ、計画から完成まで約半年でのお引渡しとなりました。
今、世界中が慌ただしく騒がれてる中、計画中はもちろん、工事中も大変お施主様にはご心配をお掛けしましたが、今こうして無事にお引渡し出来たことが、大変嬉しくホッとしております。
お施主様を始め、お子さんまでもマスクを着用して、ままならないショールームへ足を運んで頂いたり、緊急事態宣言のなか窮屈な打ち合わせにお付き合いを頂き大変感謝しております。
またお施主様のご両親にもだいぶ協力して頂いたことに感謝致します。ありがとうございました。
3人いらっしゃいます元気なお子さんは、すでに新居で運動会を行っているところでしょうか(笑)。
そのうち、お家に友人や友達以上の人も連れてくることになるんでしょうね。
将来、そのお子さんからお家のアフターやリフォームの依頼など来るのも楽しみにしております。
今回もまた魂を込め、職人としての仕事に誇りを持って、家を造らせて頂きました。
最高の住宅に、そして完璧な仕事をしたと自信を持っております。
いつまでも末永く、大切にお住まいして頂ければ私も幸いです。
最近、鈴虫の鳴き声が聞こえませんか?。秋ですね・・・。
そろそろ稲刈りやりんごもぎと農家さんも多忙になっていくと思いますがお互い頑張りましょう!!。
そんな中、「青山の現場」ではリフォーム工事が行われています。
まずは内部の解体から。
うちら大工は造るのが本業。物を造るのは大好きですが、壊すのはあんまり・・・って大工も多いです。
しかし、解体工事は勉強の宝庫。
昔の大工さんはどのような技と知恵を使い、どうやって精度を高めたのか、解体してるとそのお家を建てた大工さんの意地やこだわり、性格などもわかってきます。
今のように工具も普及されておらず、また製材や建材の精度もあまりよろしくない時代に、定規ひとつで家を建てる。
昔の大工さんは凄いです。私には無理です・・・(笑)。
「青山の現場」の家を建てた大工さんもなかなかの職人に思えます。
こだわりを持った技を駆使しており、住む人のことを一番に考えた、そんな魂の入った棟梁だったと思います。





