お知らせ

2020-08-05 17:45:00
「大鰐のお家」真夏日の地鎮祭

連日30℃越えの真夏日が続いております。昨年よりは涼しいなぁ・・・と感じていたのもつい先日まで。まだまだ当分この暑い日が続くんでしょうね。

ここ津軽では「ねぷたが終わると涼しくなる」とよく言われておりますが、「ねぷた」が無い今年は涼しくなるんでしょうか・・・。

 

そんな中、「大鰐のお家」では暑い中、建築吉日に地鎮祭を行いました。

温度計は見てませんが、この日もたぶん30℃は優に超えてたと思います。

 

お施主様の奥様は妊婦さんの為、体調にはだいぶ気を使いましたが、暑い中よく頑張って頂きました。

岩木山神社の神主さんもわかっていたので、土地を清めると同時に、きっと安産祈願も行ってくれてたと思います。

 

一番暑い頃の着工となりますが、うってかわってお引渡しは初冬、11月も末頃になると思います。

 

本格的に雪が降る前までにはお引越しも済ませ、そしてクリスマスもお正月も暖かい新居で迎えられるよう、無駄なく工事を進めて行きたいと思います。

 

お施主様、そして家族の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。ありがとございました。

 

 

2020-07-31 15:28:00
快晴の中「松原のお家」祝上棟

まだ梅雨明けはしないのかなぁ・・・と気になる今日この頃。

 

そんな中、「松原のお家」は快晴の中、無事に上棟致しました。

何よりも天気を心配しており、前日も大雨でしたが、なんと上棟日に限っては快晴の一日。

そしてまた猛暑ということもなく、柱建てを行うには最高の一日だったと思います。

やっぱり持ってる人は違いますね!(笑)

 

柱建ての日の夕方、作業が終わるころ、私はいつものように決まって「御幣」を建物の一番高いところへ結わえます。

 

昔、私がまだ修行中だった頃は柱建ての前日によく棟梁が「御幣」を手で造っておりましたが、今は神主さんから頂くことが多くなりました。

「松原のお家」でも地鎮祭の際に岩木山神社から「御幣」を頂きましたので、それを屋根裏の一番高いところへ結わえ祭らせて頂きました。

 

今回、「松原のお家」のお施主様には、「御幣」の裏側に名前と年齢、そして願い事、そしてだいぶ遠い将来、このお家を解体する際に御幣を見た子供もしくは孫へのメッセージも書いて頂きました。

きっと何十年後、もしくは百年後、建て替えの為このお家を取り壊す際、今日のことがタイムカプセル化され思い出されることでしょう・・・。

厚かましくも弊社の社名と、私の名前も書かせて頂きました。

 

もちろん岩木山神社から頂いた御幣ですので、岩木山のほうへ向けて結わえておきました。きっと岩木山もこのお家と家族を守ってくれるはずです。

 

木工事の途中お盆休みを挟んでしまうため、木工事の工期を少し長く余裕を持っておりますが、9月いっぱいでの完成、そして10月早々のお引渡しを目標に工事を進めて行きたいと思います。

 

また今回もお施主様の計らいで柱建ての夕方、作業終了後にお酒と折詰を頂きました。

ご馳走様でした。

 

 

 

2020-07-24 16:32:00
「大鰐のお家」まずは外構から

なかなか梅雨明けもせず、曇りがちな日々が続いておりますが、「大鰐のお家」も本格的な工事着工を迎える前に、まずは外構工事から始まっております。

隣地との境界に土留めの施工、そして地盤が高く敷地内への車の出入りがしにくい為、地盤を掘り下げる作業を行っております。

 

この外構工事が終わりましたら、岩木山神社の神主さんに来て頂き地鎮祭を行い、そして本格的に工事着工と進んでいきます!。

 

また、当社が創立して今年で8年目。

そしてこの「大鰐のお家」がちょうど新築工事30棟目の記念する工事となります。

これまでに30組のお客様の新築を建てさせて頂き、そして100組以上のお客様の増改築やリフォームなど工事させて頂きました。

 

今から約8年前、私が一時職人を諦め、安定した生活を求めサラリーマンになったもののどうしても大工が好きで脱サラをし工務店を創業した当初、こんなにも多くのお客様と出会えるとは夢にも思っていませんでした・・・。

お客様との御縁に本当に感謝感謝です。

 

今後も人との御縁を大切に、工事棟数や売り上げなどに目標はありませんので、ひとつひとつの仕事を大事に、まずは「大鰐のお家」を完璧にお引渡しをすることを目標に引き続き頑張って行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

2020-07-23 10:52:00
「松原のお家」建築吉日の上棟に向けて

なかなか梅雨明けがしない今日この頃・・・。

いつもより梅雨が長いような気もするし、こんな梅雨らしい日が続く梅雨も珍しいですね(笑)。

 

そんな中、「松原のお家」では今月、建築吉日の上棟に向け、基礎工事も終盤を迎えております。

もう少しで「定礎」になります。

 

毎回の現場、定礎を迎える頃には、柱建てに向けての段取りが大詰めを迎えており、それとなく無事に無事故無災害で柱建てが出来るか緊張もしてきます。

 

今の時期は雨の心配はもちろんですが、特に気を付けなければいけないのが、「暑さ」です。私もホント暑いのは苦手ですので・・・(笑)。

 

熱中症も労働災害になりますので、熱中症対策を万全に、まずは基礎工事を完璧に終わらせ、そしていよいよ新築工事の花形、大工工事に進んでいきたいと思います。

 

 

2020-07-11 15:32:00
「新里のお家」お引渡し

最近、ずっと雨に当たってるような気がしませんか?。いくら梅雨とは言えこんなに雨が続く年も珍しいかと思います。

今年は小雪だった分、夏の雨で降水量を挽回しようとしているのでしょうか(笑)。

 

そんな中、「新里のお家」は無事にお引渡しをすることが出来ました。計画には約1年、工事期間は約4か月ほどのお付き合いでした。

 

約一年前、お施主様と初めてお会いさせて頂いた時には、多数のハウスメーカーを始め、ビルダー、工務店とも新築のご相談されており、普段私が大変お世話になってる方の友人でしたので、僭越ながら「いいお家造り」のための今後のアドバイスと、勝手ながら少しだけ私のこだわりをお話させて頂きました。

そしてしばらくしてお会いした時、当社に「家づくり」をお願いしたいと大変有難いお話を頂けました。

 

数ある施工会社の中から、そして数ある選択肢の中から当社を選んで頂けたことに大変感謝をしております。

ありがとうございました。

 

紹介してくださった方の顔に泥を塗るような事が決してないよう、ひとつひとつ丁寧に、そして職人が集まる工務店だこそ出来る「技」を十分に発揮し、完璧な家を造らさせて頂きました。

また、当社の「協力会社」さんも一生懸命やってくれました。私が見ている限り、粗末な仕事をしている様子は決してなく、自慢できる「協力会社」さんです!。

 

お引渡し後、お施主様に「今までお世話になりました!」と言われましたが、これで終了ではありません。

これからが本当に長いお付き合いが始まります。

少なくとも産まれたばかりのお子さんが、中学、高校、大学と進学していく様子を、私が建てたお家と一緒に見守って行きたいです。

 

計画から完成まで、私が魂を込め、こだわり抜いて造り上げたお家です。最高の家になったと自信を持っております。

 

いつまでも末永く大切にお住まい頂ければ私も幸いです。