お知らせ

2026-02-24 16:07:00
打合せを重ね最高の家づくりを

徐々に春らしくなってきました。気持ちも心も清々しく感じます。

除雪道具も倉庫へしまい、そろそろ長靴や厚手のコートなどもしまおうかと悩んでいるところです(笑)。

今年も一段と多かった津軽の雪。毎年こうなのかと思うと冷や冷やしますが・・・、雪国に住む宿命と心に決め覚悟しないといけませんね。

 

そんな中、春が近づくにつれお施主様との打ち合わせもピークを迎えております。

 

打合せの内容はお施主様によって十人十色。資金計画の段階のお施主様もいれば、既に間取りや仕様も決定し、引っ越しの日程の打合せまでも進んでおられるお施主様もいらっしゃいます。

 

しかし、打合せで一番重要なのは何よりも『資金計画』。

お家を建てる層といえば20代~40代の若年夫婦で、ほとんどの方が銀行からの住宅ローンを利用して新築住宅を建てられます。

この資金計画を間違えれば家は建てれないどころか、せっかくのマイホームを手放すことにもなりえるからです。

 

「銀行からいくら借りれるかではなく、月々の返済、いくらなら頑張っていけるか」

当社で家を建てられたお施主様はきっと耳にしている言葉だと思います(笑)。

 

楽しい間取りの打ち合わせや色などの仕様決めの前に、まずは難しい『お金』のお話をさせて頂いておりますが、「この世で一番高い買い物」、「一生に一度の買い物」であることを十分理解して頂き、打合せにお付き合い頂ければ幸いです。

 

家づくりに打合せは必要不可欠。打合せすればするほど良い家が出来ると確信しております。

春からの好スタート。そして着工から完成まで順調に工事が進めるよう、引き続き打合せの程よろしくお願いいたします。

 

 

 

2026-02-15 09:08:00
雪害での復旧作業

恐ろしく降った今年の雪でしたが、ようやく少しずつ春らしさも感じる気温へとなってきました。

まだ道路の除排雪も行き届いてないところもあるようですが・・・、昼夜も問わず頑張ってくれてる除排雪業者の方々には感謝致します。

先日の選挙でも各党とも消費税ばかり公約に掲げてましたが、市民の重荷、除排雪に対しても本気で考えてくれる、そんな政治家さんが増えて欲しいと願うばかりです。

 

そんな恐怖さえ感じた今年の雪、日頃お世話になってるお客様より、雪での事故の報告を数件頂いております。

事故に遭われた方々には深くお見舞いを申し上げます。

雪解けが進みましたら随時対応し修繕、復旧工事を進めさせて頂きますので、もうしばらくお待ちくださるようお願い致します。

 

当社の作業場も今まで一度も壊れたことがない窓が壊れ、薪ストーブの煙突も雪の重さで折れ曲がってしまいました・・・。

 

ストーブが着かない寒い中での作業は辛いので・・・、取り急ぎ薪ストーブの煙突は修繕し、窓の修繕は雪解けが進んでからの段取りとしました。

 

今後雪解けが進むにつれ、雪害の報告も徐々に増えてくると予想しておりますが・・・、まずは生活に支障をきたす雪害のお家から工事に入らせて頂き、順次雪害工事の対応をさせて頂きますので、ご理解ご協力宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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